オロのぐだぐだプリ日記。
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安定した?
2010年02月27日 (土) | 編集 |
 つまらない話です。

 まだはっきりしないんですけどね、この2ヶ月間ほど、プリを起動して「ゲームスタート」を押すとログイン画面に移る前にPCが再起動してしまう症状で困っていたんですよ。(再現率は1/3くらい?)
 ハードウェアについてまずは軽く洗ってみたんですが、原因はつかめず。

 ブルースクリーンエラー(以下BSOD)を強制的に表示させてみると、xhunter1.sysというファイルに関して問題が発生しているらしい。

 更にBSODのダンプを確認すると、とりあえずこのファイルはシステムファイルではないようだ…。

 ググってみると、本当かどうかよくわからないけどThemidaというプロテクトソフトの一部らしい。プロテクトソフトと書くと善なイメージだけど、その仕組み自体はウィルス的だとも他のサイトには書いてある。でもセキュリティソフトにはひっかからない…。
 VMWare等での仮想環境下でウィルスの動作を解析させないように、仮想環境下でウィルスを発動させないようにするみたい。

xhunter1.png このxhunter1ってデバイスマネージャにも仮想デバイスとして表示があったんですが、プリをインストールするとみんなインストールされるものなんだろうか…。

 上のウィルスをプリと読み替えれば、前にMSのVirtual PC上でプリが動かなかったのには納得がいく。

 なにから始めようかとしばし迷い、万が一を考えて現在のハードウェアプロファイルを保存して、デバイスマネージャからxhunterを削除してOSを再起動してみた。
 すると、ドライバそのものはシステムにあるだろうからxhunterドライバが再適用されると思っていたのに、xhunterそのものが消えてしまった。あらら。ハードウェアプロファイル保存しておいてよかった。

 でもまぁ念のためと思いその状態でプリを何度か起動するも、BSODは発生しなくなった。

 なんと!

 意味わかんないけど、解決。

 面倒なのでこれ以上深く考えないことにする。

---
 更に再起動したらまた表示されていたので、デバイスを無効化したけどXigncodeにひっかかった^^; このデバイスを削除して再起動した直後だけ安定するみたい。
 困った困った…。

20100303追記

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 サーバーとしても動いているPCなので、裏で動いているサービスが邪魔をするのか、そのタイミングでインストールしたVisual Studioが悪さをするのかわからないけど、OSクリーンインストールして改善しました。
 サーバーは、別のLinux PCで動かすことにします。

20100503追記
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